キャデラックのエントリーレベルを担うプレミアムコンパクトSUV「XT4」。大幅改良後のモデルは内外装のブラッシュアップが話題だが、乗ればやはり、走りでも見どころの多い一台となっていた。ライバルとは一味違う“大人なSUV”の実力を報告する。
アンバサダーとは名乗っていなくても、このクルマといえばこの人、と認知されていたケースは昔からあった。「トヨタ・クラウン」の高級感と上品さは、山村 ...
メルセデス・ベンツ日本は2025年4月4日、「メルセデス・ベンツGクラス」の特別仕様車「Gクラス Past II Future」を発表。同日、予約注文の受け付けを開始した。販売台数は4台(世界限定20台)で、申し込み多数の場合は抽選販売となる。
国内では3代目、グローバルでは5代目となる現行型のトヨタ・スープラが国内で発売されたのは、2019年5月のこと( 関連記事 )。そのモデルライフは今回の発表により、約7年で閉じることになる。
ステランティス ジャパンは2025年4月3日、コンパクトSUV「ジープ・コンパス」に特別仕様車「Black Shark(ブラックシャーク)」を設定し、同年4月19日に150台の台数限定で発売すると発表した。
ロールス・ロイス・ファントム チェリーブロッサムは、日本の顧客の「桜の花のはかない美しさと、桜にまつわる思い出」に着想を得て開発されたカスタマイズモデル。その「子供時代と子育て時代の大切な花見の思い出を形にしたい」という思いを、この一台に込めたという ...
本田技研工業は2025年4月2日、同年秋に発売を予定している新型「ホンダ・プレリュード」のプロトタイプを披露。そのインテリアを初公開した。車内の開発コンセプトは「GLIDING COCKPIT」で白×青のハイコントラストが目を引く。
F1の日本人ドライバー角田裕毅がトップチームに昇格し、2025年の母国GPに出走する。期待と不安が入り交じるなか、すばらしい結果を残すことができるだろうか? それは可能、角田はレッドブルで成功するという理由を挙げてみよう。
「エンペラドールブラウン」のレザーシートが与えられるほか、専用のリアデカールや、130mmサイズの「Jeep Duckトイ」、車内で使えるシートハンモック、「コマンドビュー デュアルペインパノラミックサンルーフ」が標準で装備される。
ブリヂストンのオンロード向けSUV専用設計タイヤ「ALENZA(アレンザ)」。その2製品である、コンフォートな「アレンザLX100」とスポーティーな「アレンザ001」を乗り比べる機会を得た。両者の違いと、今こそ「SUVのためのタイヤ」が求められる理由 ...
エスシーアイが英モーガンの新型車「スーパースポーツ」を日本に導入。職人が伝統的な製法によって製作する手づくりのスポーツカーで、新設計のアルミシャシーにBMW製の3リッター直6エンジンを搭載。伝統とモダンさを併せ持つデザインも魅力となっている。
ステランティス ジャパンは2025年4月3日、フィアット プロフェッショナルブランドの商用車である「デュカト」のマイナーチェンジモデルを発売した。スタンダードモデル、ロングモデル、ロングハイルーフモデルの計3モデルをラインナップする。